お直し実例

Drawer(ドゥロワー)のカシミヤニット穴直し事例

虫食い直し

Drawer(ドゥロワー)のカシミヤニット穴直し事例

🧶 上質な一着を、できる限り自然に補修。

今回ご相談いただいたのは、
Drawer(ドゥロワー)のカシミヤニットの穴直しです。

カシミヤは、やわらかく軽く、肌ざわりの良さが魅力の素材ですが、
そのぶん繊細で、ひっかけや摩擦、虫食いなどによって穴ができてしまうことがあります。

とくにDrawerのような上質なニットは、
シルエットや素材感そのものに価値があるため、
傷んだからといって簡単に手放せるものではありません。


補修前の状態

🔍 肩まわりに穴があり、着用時に気になってしまう状態でした。

小さな穴でも、ニットは編地が傷んでいるため、
そのまま着続けると広がったり、さらに目立ちやすくなることがあります。

とくにカシミヤニットは表面がやわらかく、
補修のやり方によっては直した箇所だけ不自然に見えてしまうこともあるため、
素材感になじませながら仕上げることが大切です。


補修後の仕上がり

✨ 補修後は、どこに穴があったのか分からないほど自然な仕上がりになりました。

ニットの穴直しは、ただ塞ぐだけではなく、
周囲の編地や表面感にできるだけなじませることで、
違和感の少ない見え方に整えていきます。

今回の事例は、
Drawerらしい上質なカシミヤの風合いをできる限り損なわず、
とてもきれいに仕上げることができた、良い補修例になりました。


良いものは、直して着る価値がある

♻️ 上質なカシミヤニットは、少し傷んだだけで手放してしまうには惜しい一着です。

気に入っている服、素材の良い服、
また着たいと思える服ほど、
補修して長く着る価値があります。

三共クリーニングでは、
こうした大切な衣類について、状態を見ながら
「どこまで自然に直せるか」
「また気持ちよく着られる仕上がりにできるか」
を考えながらご案内しています。


ニットの穴直しでお困りの方へ

📩 カシミヤやウールなどのニットは、状態によって補修方法が変わります。

  • ニットの小さな穴
  • 虫食い
  • ひっかけ傷
  • 大切なブランドニットの補修相談

こうしたご相談があれば、まずはお気軽にご相談ください。
お写真をお送りいただければ、状態確認もしやすくなります。

「これ、直せるかな?」という段階でも大丈夫です。
大切な一着を、また着られる形に整えるお手伝いをします。

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