羽毛布団の収納袋おすすめ|クリーニング屋が実際に使うアストロ収納袋をレビュー
羽毛布団をしまうとき、
「圧縮した方がいいのか」
「大きな収納袋だと場所を取る」
「何を入れたのか分からなくなる」
など、意外と収納方法に困ることがあります。
クリーニング店でも、布団を扱ううえで収納のしやすさは重要です。
今回紹介するのは、実際に購入して使っているアストロの活性炭消臭 羽毛布団収納袋です。
商品説明だけでは分かりにくい、実際に布団を入れてみて感じた使いやすさを紹介します。
実際にセミダブルの羽毛布団を収納
今回、実際に収納したのはセミダブルサイズの羽毛布団です。
商品自体はメーカーから「シングル・ダブル兼用」として販売されていますが、私自身はダブルサイズの羽毛布団を収納したわけではありません。
そのため「ダブルでも余裕で入る」とまでは言えませんが、セミダブルの羽毛布団では、ファスナーを閉める際に特に苦労することなく収納できました。
思ったより細身で場所を取らない
実際に使ってみて良かったのが、収納したときに意外と細身にまとまることです。
羽毛布団の収納袋というと、押し入れの中でかなり場所を取るイメージがあります。
この収納袋は布団を入れたあとも比較的すっきりまとまり、収納スペースを必要以上に占領しにくいと感じました。
特に、布団を何枚か収納したい場合には、この違いは結構大きいと思います。
立てて保管できるのが便利
個人的に気に入っているのが、立てた状態で保管できること。
収納スペースによっては、布団を上へ上へと積み重ねてしまいがちです。
そうすると下にある布団を取り出したいときに、上の布団を全部どかす必要があります。
立てて並べておけば、必要なものだけ取り出しやすくなります。
クローゼットや押し入れのスペースを使いやすくするという意味でも便利でした。
透明窓から中身が見える
これも実際に使っていて便利だと感じるポイントです。
収納袋の一部が透明になっているので、袋を開けなくても中に何が入っているか確認できます。
布団が1枚だけならそれほど問題になりませんが、肌掛け、冬用、家族それぞれの布団など、複数の寝具を収納すると結構分からなくなります。
外から中身を確認できるだけでも、探す手間が減ります。
ファスナーも特に閉めにくさは感じなかった
収納袋によっては、布団を押し込みながら無理にファスナーを閉めなければならないものもあります。
今回セミダブルの肌掛け布団を収納した範囲では、ファスナーが閉めにくいと感じることはありませんでした。
もちろん布団の厚みやサイズによって変わると思いますが、実際に使った範囲では特にストレスなく収納できています。
圧縮袋とは違う使い方
この商品は、掃除機などで空気を抜いて小さくする圧縮袋とは違います。
羽毛布団は、ただ小さくすればいいというものでもありません。
収納スペースとの兼ね合いはありますが、羽毛布団の状態を考えるなら、必要以上に押し潰して保管するより、通気性のある収納袋を使って保管する方法も選択肢の一つです。
長期間保管する場合は、収納する前に布団を十分乾燥させ、湿気の多い場所を避けることも大切です。
実際に使って良かったところ
実際に使用してみて、特に良かったのは、
細身にまとまりやすいこと、立てて置けること、透明窓から中身が確認できること。
派手な機能ではありませんが、布団を収納するときに欲しい機能がきちんと揃っています。
商品表記ではシングル・ダブル兼用となっていますが、今回紹介した使用感はセミダブルの肌掛け布団を実際に収納した際のものです。
羽毛布団の収納袋を探している方の参考になればと思います。
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